たるみとは
悩みのたるみを解消する治療方法の案内。治療料金、Q&A等。適正価格で評判の東京、大阪でたるみ改善医療が受けられる美容整形の案内。人気のフェイスリフトのほか、たるみ治療全般について詳しくご紹介します。
たるみとは
たるみの改善には、初期段階であれば注射等の皮膚科治療だけで満足できるかもしれませんが、変化が小さいうちに何らかのリフト手術を受けることによって、さらに改善が期待できます。
当院では、内視鏡による前額部除皺術(ブローリフト)・顔面中部の若返り(ミッドフェイスリフト)・一般的なフェイスリフト(ロアーリフト)など日本では手掛けているドクターがほとんどいないといわれる手術も数多く施行しています。当院の院長はそのような手法を美容外科学会で講演発表したり、各国のセミナーに参加し、公開ライブ手術を行ったりして広く内外の医師に情報を提供しています。
当院のリフト手術は、もちろん高度な技術を要する手術ではありますが、より多くの患者様に若々しくなって頂きたいという院長の信条を反映し、他院と比べてみてもリーズナブルな価格設定を実現しています。
また、フェザーリフトやケーブルリフトあるいはエンドピールなどより簡単な処置によるリフトも行っています。手術を受けるだけの時間的・予算的余裕がないという患者様もぜひご相談ください。
このように、患者様のご希望やエイジングの程度に添った的確で高度なテクニックを施すことにより、効果的で美しい仕上がりを実感していただけるはずです。
エイジングは頬や目元からどんどん加速します。若い頃のように皮膚がピンと張って、全体的に上に持ち上がっていたお顔に戻りたいという希望は誰しもあるもの。頬部分や目元のシワ、たるみを改善すると、5〜10才の若返りが可能なのです。
たるみにはリフティング
顔面上部の若返り ブローリフトの種類
●内視鏡下ブローリフト
目尻のタルミ、額のしわや眉毛の下垂を改善する手術です。この手術の特徴は、冠状切開法のように皮膚切除を行わないで顔面上部をリフトすることです。また、眉間・鼻根の筋肉は眉毛を下げる作用があるので、これらの筋肉を内視鏡的に切離したり除去したりします。この手術で最も重要なことは、1.確実に骨膜を切離していること 2.眼窩上神経・滑車上神経を損傷しないこと です。現在、治療に使用している内視鏡は、解像度も非常にすぐれていますし、肉眼より拡大して観察できます。したがって、安全に短時間で手術できます。
手術方法は、頭部の髪の毛の中を3〜5箇所、それぞれ1センチの切開から内視鏡的に骨膜下および側頭筋膜下を剥離し前額部・側頭部を引き上げます。引き上げには、2〜3ミリのチタンスクリューを2〜3箇所頭骨に固定して骨膜・ガレアを引き上げます。
また、この手術は、たるみ治療だけだはなく、二重の幅を広げたり、腫れぼったいまぶたを改善したりする目的でも行います。ブローリフトは、目の周囲を引き上げることで二重の幅・形を変えるという意味で二重の手術のひとつとも言えます。
治療の対象になる人は、元々額が狭いために眼瞼挙筋の働きだけでは十分開眼できず、額の筋肉(前頭筋)を使って目を開けている方です。そのような方は、非常に額や目が疲れやすい場合があります。こういうタイプに挙筋短縮を行うと確かに開眼しやすくなりますが、非常に腫れぼったい不自然な二重になります。
●前額部除皺術(頭部冠状切開)
この手術の特徴は、冠状切開部から骨膜上のガレア下を剥離します。眉間・鼻根部の筋肉を除去し、必要に応じて前頭筋も除去し、余った皮膚を切除して前額部・側頭部を引き上げます。
この手術は、1990年代初頭以前で内視鏡がまだ治療に用いられていない時期に、顔面上部の若返り手術でよく行われていました。しかし、耳上部から反対側の耳上部まで大きく切開する手術のため、日本ではあまりこの治療をする人はいませんでした。現在は、内視鏡的手術にほぼとって変わった感があります。
現在は、額のしわが非常に深くリフトだけでは改善しない場合にこの手術を行います。前頭筋を一部除去することが必要であるからです。
●その他の目尻引き上げ手術
1.こめかみリフト・・・側頭部の切開から皮下を剥離して、眼輪筋部に達します。その部の眼輪筋と頬上部のSOOFおよび皮膚を引き上げます。
2.スレッドリフト・・・アプトス糸やケーブルリフトなど糸で引き上げます。
3.上眼瞼切開・・・二重の切開法の時、剥離を外側から下眼瞼外側まで広げたり、外眼角靭帯を一部切離して上眼瞼部骨膜に引き上げ固定したりします。
4.眉毛下切開・・・眉毛の下で紡錘型に皮膚を切除し、上眼瞼のタルミを除去します。
ブローリフト以外の目尻を吊り上げる治療には以上のようなものが考えられます。それぞれ一長一短がありますが、基本的には効果の持続には問題があります。










